

医療クリニックプ ロデューサー

医療法人贈恩会 小嶋病院 腎臓内科医師
角尾 英男

医療法人贈恩会 小嶋病院 腎臓内科医師
角尾 英男
1982年 私立東海高等学校卒業。
1986年 国立福井医科大学に入学し、1992年同大学を卒業。
1993年に医師国家試験に合格後、公立尾陽病院にて研修医として勤務し、その後同院外科医として研鑽を積む。
1998年より名古屋大学大学院医学研究科(病態制御外科学)に進学し、食道外科を中心としたがん研究に従事。
2001年には食道癌の遺伝子治療に関する研究が国際医学誌『Anticancer Research』に掲載される。
2002年に医学博士号を取得。
同年、国立東名古屋病院外科医として勤務。2004年より医療法人白楊会理事として、腎臓内科および血管外科分野で診療に携わり、2022年退職。
長年の臨床経験を通じて、透析医療や血管外科領域において多くの症例を経験。
人工透析管理、透析シャントの造設・再建、シャント拡張術(PTA)、胃瘻造設と管理、IVHポート留置など幅広い医療に対応してきた。
高齢者施設での診療経験から、介護保険診療の限界を感じる場面も多く、年齢に関わらず患者一人ひとりを丁寧に診察することをモットーとしている。
2024年4月より医療法人贈恩会 小嶋病院にて腎臓内科医師として勤務。
現在は一般内科・外科外来診療のほか、AGA治療やED治療などにも対応している。
資格・認定
・日本外科学会 外科専門医
・日本外科学会 外科認定医(終身)
・麻酔科標榜医
・CPAP療法士
・腎臓リハビリテーション指導士
・シダトレン/シダキュア/ミティキュア処方医
推薦者の声


角尾 英男
かおりさんは、新卒採用の同期です。
医師と看護師という職種の違いはありますが、当時から仲良くさせていただいております。
それもそのはずで、かおりさんは当時からバイタリティーにあふれ、優れたコミュニケーション能力で周りの人を自然と惹きつける魅力を持っていました。
あの「カンブリア宮殿」でも注目された「おおこうち内科クリニック」。
実は、このクリニックには“もう一人の立役者”がいます。
それが、“裏ボス”こと大河内かおりさんです。
表に立つ院長を支えながら、クリニックの理念や文化、そして患者様との関係性を丁寧に築き上げてきた存在です。
私も私的にお会いした際、院長を支えながらクリニックを作り上げてきた数々のエピソードを直接伺う機会があり、その一つひとつのお話から、まさにクリニックを全国区の知名度へと引き上げた影の功労者であることを強く感じました。
仕事に対する意識も非常に高く、持ち前の明るさで、どんな困難や障害に直面しても前向きに進んでいく力強さを兼ね備えています。
その姿勢は周囲の人々にも自然と良い影響を与え、組織全体のエネルギーを高めていく力があります。
こうした経験と実践を通じて培われた彼女の力は、医療現場だけでなく、多くの組織や人々にとって大きな支えとなるはずです。
もし今、クリニックのあり方や組織づくりに悩んでいる方がいらっしゃるなら、ぜひ一度彼女の話を聞いてみてください。
きっとそこには、新しい気づきや前に進むヒントが見つかることでしょう。
今後のさらなるご活躍を、とても楽しみにしています。

