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Review

大河内 昌弘

角尾 英男

梅岡 比俊

浅井 大介

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医療法人大河内会おおこうち内科クリニック元理事長

大河内 昌弘

受診日でもないのに患者様が手土産を持って会いに来る。

そんな奇跡のような“大感動クリニック”を裏で支えてきたのが彼女です。


看護師としての現場経験を経て、事務長として雨の日も雪の日も玄関に立ち続け、患者様の声に耳を傾けてきました。

患者様の顔と車のナンバーを記憶し、傘や車椅子でお迎えする徹底したおもてなしの心は、各種接遇講座で磨かれた本物です。

アメリカでのボランティア活動や全国のクリニック訪問など、フットワークの軽さと行動力も抜群。

クリニックに感動を生み出してきたノウハウと温かい人柄で、皆様の悩みに寄り添い、確かな力になってくれる存在です。

プロフィール

医療法人大河内会おおこうち内科クリニック元理事長。

1990年、名古屋市立大学医学部を卒業。

その後は、大学病院などで臨床医と研究医という両方の立場をともに務めるなど経験を積み、2012 年に「おおこうち内科クリニック」を開業する。

経営破綻寸前の倒産危機に陥るも、それまで信じて疑わなかった「医療業界のしきたり」から脱却。

「ホスピタリティ」こそ医療に必要だと気づき、命を預かる仕事では不可能だろうと言われてきた医療業界に「おもてなし」を導入する。

従来の医療と比べて治療効果も高い「大感動を与える医療」はたちまち話題になり、全国から患者が殺到し「病気が なくても行きたくなる病院」とまで言われる。

2020 年、「第10回日本で一番大切にしたい会社」大賞で実行委員会特別賞を受賞。2021 年には、天外伺朗氏らが企画委員会代表を務める第7回ホワイト企業大賞で「医療経営革新 賞」を受賞し、2022年には『日本でいちばん大切にしたい会社8』(坂本光司著、あさ出版)にて「稀有のサービスで年間4万5000人の患者が治療に来る大感動クリニック」として取り上げられる。

2023年、日本次世代企業普及機構が推進するホワイト企業アワードを「ダイバーシティ&インクルージョン部門」で受賞したほか、海外版「TED Talks」に日本人医師として初めて登壇。

「Daikandou in Medicine and Life」のテーマで発表し、TED公式ページから、Youtubeで世界中に公開されているなど、国内外のメディアに多数取り上げられている。

https://www.youtube.com/watch?v=NZI7cX9CrwM

医療法人梅華会 理事長

梅岡 比俊

クリニック経営者が抱える、理念と現実のギャップ、そして孤独。

かおりさんは、院長の一番近くでその葛藤に寄り添い、財務・数値管理や組織マネジメントといった「見えない経営の裏側」を支え続けてきました。


彼女の強みは、決して理想論だけで語らないこと。

事業計画や将来の承継、万一のリスクまで見据え、現実の数字と責任から逃げずに組織の土台を築き上げる姿勢は、同じ経営者として非常に頼もしく映ります。

この泥臭い積み重ねの先にこそ「大感動クリニック」があります。


日々の診療や組織づくりに悩む経営者の方々にとって、彼女は必ずや力強く、信頼できるパートナーになってくれるはずです。

プロフィール

医療法人梅華会 理事長

開業医コミュニティM.A.F 主宰

予防未病健康医師協会 代表

奈良県立医科大学 MBT 特命准教授


奈良県立医科大学卒業後、勤務医を経て2008年に兵庫県西宮市で開業。2011年に医療法人梅華会を設立し理事長に就任。現在は兵庫県および関東で9院を展開し、年間延べ18万人以上が来院する法人を運営。

開業当初は診療も経営も自ら抱え込み、「院長がすべてを背負う」体制の中で組織づくりや人材育成の難しさに直面。理念を掲げながらも思うように組織が育たず、孤独と葛藤の中で試行錯誤を重ねてきた。その経験から、トップ一人の努力に依存する経営には限界があると痛感し、信頼して任せる体制づくりへと転換。権限委譲と仕組み化を進め、「トップ不在でも回る自走型組織」を実現した。

こうした実体験から、同じように悩む開業医が学び合い支え合える場の必要性を感じ、2016年に開業医コミュニティM.A.Fを設立。成功事例だけでなく失敗や葛藤も共有しながら、院長同士が本音で語り合い、理念と経営を両立させる持続可能なクリニック運営をともに探究している。

医療法人杏華会 理事長

浅井 大介

私がこれまで出会った中で最も尊敬する大河内先生。

その伝説の「大感動クリニック」誕生までの過程を、一番近くで支え続けたのが奥様のかおりさんです。


成功の光だけでなく、衝突や迷いといった「裏側」を知る彼女の言葉には、机上の空論ではない本物の熱量があります。

「大感動」はテクニックでは生まれません。

スタッフの不満の奥にある願いをどう受け止め、院長の想いをどう組織の力に変えていくか。

彼女が伝えるのは、単なる経営学ではなくクリニックという「人生の共同体」の育て方です。


チームに悩むすべての方へ。

院長としての原点を取り戻すきっかけとなる彼女の言葉に、ぜひ触れてみてください。

プロフィール

医療法人杏華会 理事長

あかい家のこどもクリニック 院長


1971年生まれ、京都府出身。

高校3年生の時にシュバイツァーの伝記に触れ、「途上国で活躍したい」という想いから医師を志す。

偏差値40から努力を重ね、27歳で徳島大学医学部に合格。卒業後は大学病院、市民病院などで小児科専門医として勤務。

2013年には京都府立医科大学大学院博士課程を修了。


2018年に滋賀県大津市で「あかい家のこどもクリニック」を開院し、「目の前の困っている人のために全力を尽くす」ことをモットーに医療に従事。

2024年には子育て支援施設×小児科の分院「みどりの森こどもクリニック」を開院し、病気の治療だけでなく、こどもや親の「やりたいこと」や「気持ち」に寄り添ったアプローチを行い、現在に至る。

『小児科外来 薬の処方プラクティス』(2016)を分担執筆。

医療法人贈恩会 小嶋病院 腎臓内科医師

角尾 英男

「カンブリア宮殿」でも注目された「おおこうち内科クリニック」。 その"もう一人の立役者"が、"裏ボス"こと大河内かおりさんです。

新卒同期の頃から、バイタリティーにあふれ、優れたコミュニケーション能力で周りの人を自然と惹きつける魅力を持っていました。 


表に立つ院長を支えながら、クリニックの理念や文化、患者様との関係性を丁寧に築き上げ、全国区の知名度へと引き上げた影の功労者です。 

持ち前の明るさで、どんな困難にも前向きに進んでいく力強さは、周囲にも自然と良い影響を与え、組織全体のエネルギーを高めていく力があります。


 医療現場だけでなく、多くの組織や人々にとって大きな支えとなる存在です。

プロフィール

1982年 私立東海高等学校卒業。

1986年 国立福井医科大学に入学し、1992年同大学を卒業。

1993年に医師国家試験に合格後、公立尾陽病院にて研修医として勤務し、その後同院外科医として研鑽を積む。

1998年より名古屋大学大学院医学研究科(病態制御外科学)に進学し、食道外科を中心としたがん研究に従事。

2001年には食道癌の遺伝子治療に関する研究が国際医学誌『Anticancer Research』に掲載される。

2002年に医学博士号を取得。

同年、国立東名古屋病院外科医として勤務。2004年より医療法人白楊会理事として、腎臓内科および血管外科分野で診療に携わり、2022年退職。


長年の臨床経験を通じて、透析医療や血管外科領域において多くの症例を経験。

人工透析管理、透析シャントの造設・再建、シャント拡張術(PTA)、胃瘻造設と管理、IVHポート留置など幅広い医療に対応してきた。

高齢者施設での診療経験から、介護保険診療の限界を感じる場面も多く、年齢に関わらず患者一人ひとりを丁寧に診察することをモットーとしている。

2024年4月より医療法人贈恩会 小嶋病院にて腎臓内科医師として勤務。

現在は一般内科・外科外来診療のほか、AGA治療やED治療などにも対応している。


資格・認定

・日本外科学会 外科専門医

・日本外科学会 外科認定医(終身)

・麻酔科標榜医

・CPAP療法士

・腎臓リハビリテーション指導士

・シダトレン/シダキュア/ミティキュア処方医

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